ap bankの役割(20,480歩)

2010. 07. 18

ap bankの役割(20,480歩)

今日は朝から静岡県掛川市のつま恋へ。今年もap bank fesにやってきました!

万歩計の数値が初の2万超えを達成したように、フラカン&真心時には最前列へ躍り出るなど、今年はこのフェスしか参戦できないこともあり、ライブ自体は満喫させていただきました~。

ただ、、、apには05年度の初回はスタッフとして、06年度はゲストとして、07年度以降は来場者として参加し続けていますが、今年度はずいぶん商業的になってしまった印象があります。。。

環境負荷の低減などは年々レベルが上がっていて、イベントとしては成功だと思いますが、来場者への啓発に関してはクオリティが下がっているというか。。。始めた当初はもっとライブ時間も短く、ほとんどすべての融資先がブースを出展していたり、NPO/NGOのみなさんが事前から当日の企画づくりや展示に協力していて、この「場づくり機能」がap bankの価値や評価を高めていた部分があったように思うのです。

また、この1年間でほとんど融資していないことも影響してか、今回のパンフレットには融資先の紹介がまったくなく、「メディア機能」まで喪失しつつあります...。これらは、実働部隊のセンスや感覚によるところが大きいので、いまのスタッフたちの経験や力量がなんだか見え透けるようで、少し心配です。。。

ライブ中にスクリーンへ映像を映し出し、危機感をあおるのも大切ですが、6年間やってきた今もっと大切なのは、「日々の暮らしや働きの中でアクションする人をどう増やすか」ではないでしょうか。

また、各地にNPOバンクが設立され、各バンクがハンズオン支援に取り組む時代がすぐそこまでやってきている今、全国に融資を行うap bankの役割は、もう一度見つめ直した方がいいように思いました。

生意気言って恐縮ですが、、、それだけ期待も大きいのです...!


★今日の写真★
月がきれいだー!



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